
目を閉じても分からない
精緻な1mmのディテール
顔の印象を決める重要な目。お一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザインで本来の美しさを引き出します。
目元矯正
疲れた眠そうな印象を、明るく生き生きとした表情へ。 まぶたを引き上げる筋肉である上眼瞼挙筋を強化することで、虹彩の露出を80〜90%に矯正します。 目を開けるために額を使うことで生じる前額部の代償性皺も改善し、全体の表情が明るくなります。
ひと目で見る
| 施術名 | 目元矯正 · Ptosis Correction |
|---|---|
| 執刀医 | キム・スンス 代表院長 · 美容外科専門医 (10年経験) |
| 手術時間 | 1時間 |
| 麻酔 | 静脈麻酔(睡眠麻酔) |
| 入院 | 不要 |
| 抜糸 | 5〜7日後 |
| 通院 | 2〜3回 |
| 回復期間 | 1週間後 |
| おすすめの方 | 目を開けるときにおでこや眉毛を使っている方 · 普段から「眠そう」と言われることが多い方 · 黒目の露出が70%未満の方 · 左右の目の大きさが異なる方(左右差がある方) |

Check Point こんな方におすすめします
目元矯正 手術過程

精密診断
眼瞼下垂の程度と目を開ける力を測定し、理想的な黒目の露出量をデザインします。
筋肉へのアプローチ
切開創を通じて、目を開ける主要な筋肉である上眼瞼挙筋とミュラー筋を露出させます。
張力調整(Key)
緩んだ筋肉を引き締めてしっかり固定し、黒目が80〜90%見えるよう力を強化します。
仕上げ
両目の対称性とはっきりとした印象を確認したうえで、丁寧に縫合しすっきりとした目元を作ります。
切開なし目元矯正 vs 切開目元矯正 — どちらが適していますか?
眼瞼下垂の程度(mm)と両眼の左右対称性によって適切な方法が決まります。1mm以上の眼瞼下垂には切開法が必須です。
| 比較項目 | 切らない眼瞼下垂矯正 | 切開眼瞼下垂矯正 |
|---|---|---|
| 適応基準 | 眼瞼下垂1mm未満 (目を開ける力がほぼ正常) | 眼瞼下垂1mm以上 (必須適応症) |
| 両眼の非対称 | 軽度の非対称のみ対応可 | 著明な非対称に必須 (正確な左右矯正が可能) |
| 手術方法 | 糸で内部から 目を開ける筋肉を一度把持する | 切開後、上眼瞼挙筋を 直接短縮・固定 |
| 効果の強度 | 補助的 (目が少し開けやすくなる) | 最大化 (黒目80〜90%露出) |
| 傷跡 | なし | 二重ラインに隠れる (ほぼ目立たない) |
| 手術時間 | 30分 | 1時間 |
| 回復期間 | 早い(3〜5日) | 1週間 |
| 推奨ケース | 目を開ける力は問題ないが もう少し楽に開けたい方 | 著明な眼瞼下垂 両眼の左右差がある方 正確な矯正・効果の最大化が必要な方 |
目元整形施術 ひと目で比較
まぶたの厚み・たるみ・目の比率・再手術の有無により、適した施術が異なります。
| 施術 | 部位 | 時間 | 麻酔 | 回復 | 主な技法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自然癒着二重術 Natural Adhesion | 上まぶた (二重ライン) | 30分 | 静脈麻酔/局所麻酔 | 3〜4日後 | 微細トンネル + 自然癒着 |
| 切開二重まぶた Incision Method | 上まぶた (皮膚・筋肉・脂肪) | 1時間 | 静脈麻酔/局所麻酔 | 1週間後 | 切開 + 組織整理 + ライン固定 |
| 目頭・目尻切開 Canthoplasty | 目頭/目尻/下眼瞼開大 | 30分 | 局所/静脈麻酔 | 1週間後 | CPF固定 + 皮膚再配置 |
| 目元矯正 Ptosis Correction | 上まぶた (上眼瞼挙筋) | 1時間 | 静脈麻酔(睡眠麻酔) | 1週間後 | 上眼瞼挙筋の強化 |
| 下まぶた脂肪再配置 Under Eye Fat Repositioning | 下まぶた (結膜・眼窩脂肪) | 30分〜1時間 | 静脈麻酔 | 1週間後 | 結膜切開 + 脂肪再配置 |
| 目の修正手術 Revision Eye Surgery | 二重再手術 | 1〜2時間 | 静脈麻酔(鎮静) | 2週間以上 | 癒着剥離 + 再デザイン |
行をクリックすると詳細へ移動します。
AVAだけの強み
自然癒着法
組織の流れに沿って再配置し、多点固定を行います。
戻りの可能性を抑え、本来のラインに合わせて設計します。
挙筋腱膜による眼瞼下垂矯正
眼瞼下垂は挙筋腱膜(Levator Aponeurosis)を短縮・再固定し、
目元の自然な流れを整えます。
患者様の満足が手術の終わり
手術の終わりは抜糸の日ではなく、
患者様が鏡の前で微笑む瞬間です。
眼瞼下垂矯正は、目を開く筋肉(上眼瞼挙筋)の力を強めて黒目の露出を増やし、眠そうな目をはっきりさせる手術です。

手術前の構造手術後の構造左右にドラッグして比較
3つの質問で、院長の診断ロジックに基づく最初の方向をお伝えします。参考用で、カウンセリングで確認します。
Q1.眉が目の上の骨の縁より下がっていますか?
Q2.まぶたの皮膚がまつ毛にかかるほど余っていますか?
Q3.額に力を入れないと目が小さく・眠そうに見えますか?
まず額リフト
下がっているのはまぶたではなく眉です。皮膚だけ切ると眉がさらに下がるため、眉の位置を先に戻します。
自己チェックは参考です。眉の位置・皮膚の余り・目を開く力はカウンセリングで測ります。
眼瞼下垂矯正
目を開く筋肉が弱い状態です。皮膚を切っても目は開かないので、筋肉を先に扱います。
自己チェックは参考です。眉の位置・皮膚の余り・目を開く力はカウンセリングで測ります。
上眼瞼形成または眉下リフト
眉と筋肉は問題なく、皮膚の余りが原因です。内側は上眼瞼形成、外側(目尻)は眉下リフトが合います。
自己チェックは参考です。眉の位置・皮膚の余り・目を開く力はカウンセリングで測ります。
眼瞼下垂矯正+上眼瞼形成
筋力の弱さと皮膚の余りの両方があり、一緒に見るケースです。切開法は同じ切開線で同時にできます。
自己チェックは参考です。眉の位置・皮膚の余り・目を開く力はカウンセリングで測ります。
手術を急がなくてよいかもしれません
3つとも当てはまらなければ、二重ラインや目の下の問題かもしれません。カウンセリングで希望の印象を先にお話しください。
自己チェックは参考です。眉の位置・皮膚の余り・目を開く力はカウンセリングで測ります。
手術日を選ぶと、抜糸・日常復帰・帰国可能日をカレンダー日付で表示します。最終はカウンセリングで確定します。
- ソウル到着・カウンセリングD-19月25日(金)
- 手術D+09月26日(土)
- 抜糸D+710月1日(木)
- 日常生活に復帰D+79月30日(水)
- 帰国フライト可能D+710月1日(木)
- 大きな腫れが落ち着くD+3010月26日(月)
個人差・併用手術により変わります。
Q&A
施術後の注意事項
- 手術後約1週間は手術部位を強くこすらないでください。
- 飲酒や喫煙は回復を遅らせる可能性があるため、少なくとも2週間はお控えください。
- 腫れやあざには個人差がありますが、徐々に自然に改善します。
- 軽い散歩やストレッチは腫れの軽減に役立ちます。
この施術について気になる方へ
代表院長が1対1で直接カウンセリングを行い、お一人おひとりに合わせたプランをご提案します。結果・回復には個人差がございます。
